|お肌の学校|質問の受付
 

この冬、お肌のコンディションを乱してしまった方へ!
過剰な乾燥(どんなに保湿しても潤わない)、お肌がかさつく、化粧水がしみる。
赤ら顔になってしまっている方、お肌が敏感状態の方へ。
 
 角質層の修復ケア
 
洗顔編
 角質をこれ以上、洗顔で傷つけないことが一番です。泡でやさしくを汚れを落としていきましょう。朝の洗顔は洗顔料を使わずにぬるま湯だけで!
 夜は、洗顔料をしっかり泡立てて優しく洗うようにしましょう。なるべく落としやすいメイクをして、日焼け止めなどの落ちにくいものは、できるだけ使わないようにすれば、クレンジング剤の必要もなく、洗顔時のダメージを抑えられます。
洗顔編
 
保湿編
 洗顔後、化粧水でしっかり保湿して、弊社のオイルやスクワラン、ワセリンを薄く伸ばしましょう。化粧水がしみる場合は化粧水を塗る前に顔を水でぬらしてから塗ってあげれば、刺激を和らげることができます。
 毎日、長期継続的に油分を使うことは勧めしませんが、角質のコンディションが乱れている場合は弊社のオイル、スクワランなどで、膜を張ってあげれば、外気の刺激を遮断し、角質層の修復が早くなります。
保湿編
 
 
■弊社のオールマイティオイル、スクワランについて

オイルといえばオリーブオイルなど植物性のオイルがよくいわれますが、こういったオイルは空気中の酸素に触れると酸化して変質してしまいます。それが原因でお肌に悪影響が出るおそれがあります。弊社のオイルやスクワランは一般油脂類と違って、酸化安定性が非常に優れていますので、酸化変性することがなく、安心してお使いいただけます。
 
■ワセリンについて

化粧水が沁みる、赤ら顔になっているなど、お肌のコンディションがひどく乱れている場合は、オイルではなくってワセリンをお勧めいたします。ワセリンは鉱物系ですから、悪く言う方もいらっしゃいますが、それは昔の話で、現在の精製度の上がったワセリンは、安全性が高く、ご使用いただいても全く問題はありません。化粧水がひどく沁みるような肌状態であれば、オイルよりワセリンです。オイルは液体ですので、ワセリンのような固形に比べて、分子量が小さく、お肌に浸透しやすいのです。角質層のバリア機能が落ちたお肌の状態では、極端な話、非常にオイルが浸透しやすく、逆にそれがお肌にとって良くないのです。お肌に浸透しないワセリンのほうが、角質層の傷ついたお肌には適しています。ワセリンは肌上に留まり油の膜を作ることで、お肌の再生因子を閉じ込める作用がありますので、傷ついたお肌を修復するにはぴったりなのです。
 
最後に
 
 お肌は気温、湿度、紫外線、また体調などに影響され、常に変化しています。毎日、同じケアではなく、その日その日のお肌のコンディションにあわせて、洗顔、保湿などの日々のスキンケアで、うまく調整してあげれば、多くの肌トラブルを回避できます。いつもきれいなお肌が保てるように、自分のお肌の状態を知り、適切なスキンケアをすることが大切です。
 

 
終わり
 
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