|お肌の学校|質問の受付
 


 皮脂膜・NMF・細胞間脂質の働きを意識して
 日々のスキンケアを行ってみましょう。
 
皮脂膜をしっかり作るケアを心がけてください。
 
 いたずらに油分を補うと逆に皮脂腺を退化させてしまう恐れがあります。慢性の乾燥肌になる恐れがありますので1年を通した長期継続的な油分の補給はオススメしません。敏感乾燥肌で、お肌が乾燥してどうしようもない冬の間は季節限定的に油分の補給をすると良いでしょう。皮脂膜は自身の皮脂により、自身の肌で作られるものです。基礎化粧品はあくまでもその代替に過ぎません。
 
NMFの補給を心がけてください。
 
NMFの補給を心がけてしっかり保湿してください。
Hand-clapの化粧水の主成分は、NMF成分でできています。
 
細胞間脂質を大切にするケアを心がけてください。
 
 過剰な洗顔はひかえるようにしてください。過剰な洗顔は角質層を薄くしてしまいます。自身の肌のコンディションをみながら、洗顔方法を変えてみてください。また、ケミカルピーリングはもってのほかです。ケミカルピーリングは角質をはがす行為ですから、敏感乾燥肌の方は絶対にしてはいけません。また、合成界面活性剤の含まれた洗顔料、基礎化粧品のご使用はお勧めできません。細胞間脂質を溶かしバリア機能を低下させるといわれています。
 バリア機能を高めるには石鹸ベースの洗顔に合成界面活性剤を使用していない安全性の高い弱酸性スキンケアを行うことが美肌ケアのポイントです。
 また、セラミドの合成は加齢によって減少してしまいます。最新のデータによると50歳代では20歳代にくらべるとセラミドが半分以下になっているという報告があります。30歳を過ぎればセラミド配合スキンケアも良いと思います。
 
 
 お肌のバリア機能を高めてあげることが、肌質にかかわらず大切なことです。

皮脂膜・NMF・細胞間脂質を意識した角質層を大切にするスキンケア。
美肌維持の食生活。

 この2つを特に意識して、この冬を乗り切ってみましょう。それでは、お肌をお大事にしてください。
 
 

 
終わり
 
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